昼夜逆転

こんばんは。


うちの息子、今 まさに 昼夜逆転してます。

本人も悩んでいます。

夜になると目が冴えて眠れず、朝まで 起きてます。

寝なきゃと思うとますます寝られないといった感じです。

では 夜 何をして過ごすか。


ネットで ユーチューブです。 


ネットには フィルターをかけておりますが、本当に大丈夫かたまに心配になります。

時間も1日5時間までという設定にしておりますので

時間が経つと ネットに繋がりません。 5時間たって後 もっとネットを続けたい場合は 保護者向けのネット時間の延長の

申請画面へ到達します。 実はほぼ毎日 この延長申請画面に到達してしまいます。

30分延長の日もあれば、1時間~2時間延長する日もあります。

朝までパソコンを使用するときは、ネットは使えなくなっているため、オンラインではないゲームをしていたりします。



私が 朝、起きてくる時間になると、息子は疲れて寝ようとします。

せっかく 朝まで起きていたのだから、せっかくなので そのまま 頑張って起きて チャレンジ教室へ午前中だけでも登校して

お昼に帰って来てから寝たらいいのでは?と 話してみました。


うちの親子関係は比較的いい方で 普通に会話もあります。

ですが 基本 私次第なので 私が普通にしていれば、息子も機嫌がよく 私がイライラしていると息子とも不穏な空気になります。



すべては私次第です。  これが私のストレスになる日ももちろんありますが、最近 この繰り返しなので慣れてきた感じもあります。



これってただの 甘えかしのほったらかしになるのでしょうか。。


昼夜逆転をも 何もなかったかのように見守ればいいのか・・・。


ですが、本人が昼夜逆転を悩んでいるので、そこは救いなのかもしれません。


学校へ通えるのようになれば、部活をしたり勉強で疲れたりして自然に寝られるようになると思うから

今は寝られないのなら 寝ないで 誰にも邪魔されない夜の一人の時間を何かして 堪能したら?と

話しました。 そういうポジティブシンキングは、寝られないプレッシャーから解放されるかもしれません。



息子は中学生ですし、有り余ったエネルギーが蓄積されて、昼間 特に何もしないと それは夜は寝られなくて当然なのかもしれません。



しばらくは 見守りタイムをするしかないのか。



ふ~、我が家からは躾という言葉は無くなってしまったのでしょうか。

昼夜逆転から こんなことがきっかけで脱出できたなどの 成功体験などあれば 教えてほしいと思います。

それでは。



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親の「無意識」の改善

こんばんは


不登校の子供の改善は「親のインナーチャイルド(無意識)を 健全な気持ちに戻していくこと」と前回の記事にアップしました。


※前回の記事タイトル : 「親の「インナーチャイルド」が息子を不登校に?!」
                 http://ichikun291705.blog.fc2.com/


子供が不登校になった当初は、子供をなんとかしなければという事だけを考えて、
不登校の原因に親の無意識の感情(インナーチャイルド)が関わっているということは考えもしませんでした。

「親が変われば子供も変わる」

この事実を知った時は、

「子供でなく、私が変わればいいのか! 子供を変えるより自分が変わればいいので楽だな。」

という気持ちでほっとしました。


「私が変わればいいのか!」

「簡単なことかも!」


と思いましたが、自分の感情(無意識の)を自分で変えていくことって すごく難しいことですね

次第に

 「自分が変わればいい」 =  「全ては自分次第」


と、だんだんプレッシャーを感じるようになり 息子の次は自分がまるで不登校児のような心境になり

一時は何もする気が起きず うちで寝てばっかりという時期もありました。


頭では色々な事をしなければいけないと分かっていても全てがプレッシャーになり

何もする気が起きず寝ているのに疲れていて、悔しくて悲しくて焦りで 突然 涙が溢れたりしました。



いったい「インナーチャイルド」の解放と癒しはどうしたらいいのか…。


    ① 自分の生い立ちを遡り不安要素を認識する

    ② あの時 このように行動すれば良かった、こうすると自分の思い通りにはならなくても
       自分の気持ちを吐き出せたのになど、自己分析し自己受容する

    ③ 自分の母(息子からみると祖母)に対しても理解をし受容する (自分の母親がインナーチャイルドを持っていた場合)



などのようにまずは過去の自分や現在の自分、全てを受容することだそうです。

(※不登校専門のカウンセラーKNさんのブログより参照)

自分を受け入れて初めて、子供のことも受け入れられる、自己受容は他者受容に比例するという理論だそうです。


自問自答を繰り返しながら、息子のことを見守る。

まさに自己との戦いのようで、疲れたり面倒くさくなったりの繰り返しです。

「過干渉」という言葉に神経質になり限度が分からなくなったり…。

日本人気質なのでしょうか。何をするにも規範型なのか…。


もちろん、親だけでなく 何より子供本人が受容されたと実感出来ることが
不登校解決の近道であるというのはいうまでもありませんが。



⚘最後にまとめますと
インナーチャイルドの癒しはいわゆる自己受容ということになるようです。なかなか一人で自己受容するのは難しいことなので、
できれば第三者に受容してもらうと比較的スムーズにいくようです!

何か 自己受容の成功体験などあれば 是非体験談を教えて頂きたいです。


それでは おやすみなさい

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親の「インナーチャイルド」が息子を不登校に?!

おはようございます。


今日のテーマは「インナーチャイルド」です!


インナーチャイルドとは「精神的に虐げられた家庭で育ち、子ども時代に言いたいことが言えず

思いを封じ込めたまま大人になった方やその生き方など」を言うそうです。

この親のインナーチャイルドが自分の子供の不登校に繋がるとは、初めて知った時、目からウロコでした。




親が伸び伸びと育ってない
 ↓
自分の子供も寛大に育てることが出来ない
 ↓
我が子に依存してしまう
 ↓
自分が子供のような心境に陥って
 ↓
子供に「◯◯してほしい」、「〇〇するべき」
 ↓
結果 子供の気持ちを無視することになる
 ↓
我が子にプレッシャーを与え 子供の自我を摘み取る
 ↓
不登校や引きこもりにさせてしまう

という理論になるようです。


ですがそのような環境下でも不登校や引きこもりにならない子供も当然います。

その違いはなんでしょう。

それは、その子の持って生まれた性格や性質が関係してくるようです。

不登校になりやすい子の特徴として


・感受性が豊か・神経質

・プライドが高い

・内向的


というのが主に上げられるそうです。

となれば、同じ環境でも不登校にならない子というのはその逆な位置づけにいる子ということになるのでしょうか。


現に私の子供も 同じ環境で育ったのに 一人は不登校。一人は活発で友達もたくさんいます。


この「インナーチャイルド」ですが、私自身が
「精神的に虐げられた家庭で育ち、子ども時代に言いたいことが言えない」 家庭で育ったという意識は
実は最初は全く無く、自分は普通に育ったと思ってました。

しかし よくよく思い起こしてみれば
両親の仲は悪かったですし、また 兄弟が長期のいじめに遭っており、その当時の不安や不満な感情を誰にも話したことはありませんでした。そしてなにより私の母がまさにやりたいことが出来ないまま不満だらけで大人になった人でした。
その母の不満をいつも 聞きながら 私はどうすることも出来ずにいました。

そんな母の元 私は育ちました。その母のインナーチャイルドを受け継いで私もまた 母親になりました。 そうして 自分の根っこの深いところに思いを押し込めたまま社会と接するようになっており
これが当たり前の感情であると麻痺をしていたのです。


自分が不安感を抱えて大人になり その不安感を表現できないまま社会にでる。

体裁だけをきにして 本音を相手に言えない。

そうすると相手も自分に本音を言わない。

体裁を気にするので 波風をなるべく立てないようになる。

結局 相手に都合よく扱われたりする

すべてにおいて 楽しくなくなる。無気力になる。

でも子供の為に元気にならないといけない

子供はきちんと育てなければいけない 勉強させないといけない 友達も多い方がいい・・・・ などなど・・ 上記※へ まさに負のスパイラルです


この世代を超えた長い過程を経て、現在の息子の現状に繋がっているということが、ようやく認識出来てきたところです。

「息子の不登校」と一言で言っても、実は母親のインナーチャイルドから影響されたものであること。
そして その母親もまた 自分の母親から受け継がれた感情であったこということだったのです。


ということで、『不登校児を治すにはまずは親から』という理論が成り立つというわけです。


では、親のインナーチャイルドを 健全な気持ちに戻していくためには?ということになってきますが
これは また 次回に!



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期待

おはようございます。

今朝のテーマは「期待」です。

息子がチャレンジ教室へ昨日 通うことが出来ました。

昨日でまだ3日目ですが、昨日はじめて 勉強をしてきたそうです。

今までは主に面談というか話し合いだったそうです。

勉強してきた息子はとても嬉しそうでした。

そこで出てて来る感情が 私の「もっと」という期待感です。

では今日も 「勉強してきてほしい」
   
        「一教科というわず、二教科くらい、、」

        「これで高校受験も・・・」

とつい、ここでも過干渉が出てくるのです。

今でこそ自問自答の末 口には出さず 抑えているのですが、無意識の中では「もっと もっと」と考えてしまいます。

でもこれって 親として当然な感情でもあると思います。

なので 「更にを期待」してしまう自分も 受け入れてゆけばいいのだと思います。


最近になってようやく このように 自分の感情をセルフコントロール出来るようになって来たのだと思います。

これは 息子に対してだけでなく、これから生きてゆく上で 自分の人生にも大きく関わってくる大事な感情なのだと思います。

期待することは悪いことではないけど、時にそれが過干渉=プレッシャーに繋がるということですよね。

まだまだチャレンジ教室も 3日目なのですから 決して焦らず 落ち着いて行こうと思います。

このブログが自分に対しての気持ちの整理にも繋がってます。

今日は木曜日 週末まであと少し! 

今日も頑張りましょうね!


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無意識に過干渉

おはようございます。

今朝のテーマは「無意識に過干渉」です。

子供に対して過干渉はいけないということは、息子が不登校になってから様々の学びにより意識しだしたことです。

そこで親が子供に対して過干渉を止めるということですが、それが簡単なことではありません。

前回の記事でも書きましたが、躾と過干渉の境界線がとても難しく感じます。

口には出さないにしても心の中で過干渉をしている自分がいます。

子供たちに対して「そろそろ〇〇してほしいな」
           「もっとたくさん食べてほしい」
           「〇〇しないとあとで困る」

などなど 挙げたら切りがありませんが、

           「これを言うと過干渉だ」
           「これは躾だから言わないといけない」
           「しつこく言っても聞かないからあとで自分で痛い目にあって気づけばいいんだ」

など 自問自答というより まさに「自己との闘い」の毎日です。。

専門用語ではこのような親が子供に過干渉になってしまう心理状態のことを「インナーチャイルド」と言うそうです。

このインナーチャイルドを変えていかないと、本当の意味での子供からの自立は難しいそうです。

「アダルトチルドレン」とも言うようです。

まずは親が子供から自立しないと、子供が自立できるわけがありません。

心の世界はまだまだ 私の知らないことがたくさんありました。

このようなことは、息子が不登校にならなければ一生気づくこともなかったことです。

息子が身を持って私に教えてくれたことだったのです。

子供たちに感謝しながら まだまだ試行錯誤ですが 過干渉をストップしながら躾と愛情を注いでゆくのみです。。

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プロフィール

ichikun291705

Author:ichikun291705
都内在住。気づけば子供たちはすっかり思春期。息子は不登校。娘は受験生。
シングルマザーでここまで走って来ましたが、ふとここで足を止め自分の人生と
子供たちのことを振り返り、仕切り直しの気持ちで再スタート!

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